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2024年1月17日(水)

【経済経営学科】「株式会社をくだ屋技研」を訪問し、企業活動の現場を体験

12月18日、経済経営学部のアドバンスクラスは、「働く現場」見学のため、大阪府堺市に本社・工場を置く「株式会社をくだ屋技研」様を訪問しました。中小企業の理念やものづくり現場の活気など、机上のデータでは知ることができない情熱を肌で感じてきました。今回の訪問は、公益社団法人関西経済連合会のご協力のもと実現したものです。

をくだ屋技研は、今年創立89年を迎えるハンドリフトなどの運搬機械の老舗メーカーで、これまでに「はばたく中小企業・小規模事業者300社」や「大阪ものづくり優良企業賞」など数々の賞を受賞されてきた関西の元気な中小企業です。

学生たちは、工場にお邪魔し、顧客からの要望に応えるべく手作業で微調整しながらハンドリフトを製造している様子を見学しました。品質の高い「ジャパン・クオリティ」の源が「人」にあることを実感しました。また、工場で必要な電力は、太陽光発電による自家発電などによって100%再生可能エネルギーで賄われているなど、SDGsへの取り組み状況も体感することができました。

その後、本社内に設置されているショールームカフェ「OKUDAYA BASE」に場所を移し、奥田智社長から個性のある社員一人一人が「自ら考え行動する(考動)集団」へとまとまっていくプロセスや、経済や経営学の知識が事業運営のヒントになることなどについてお話をいただきました。最後に学生と社員の活発な意見交換が行われ、学生の質問に対して、製品やカフェ、ユニフォーム作成に込めた思いなどが語られました。社長はじめ幹部社員の皆さん総出で会社のこと、働くことについての想いを伝えていただき、就職活動を控えた学生たちにとって大いに刺激になりました。

アドバンスクラスでは、これまで企業の財務データの分析などを通して、様々な業界や企業について理解を深めてきましたが、今回の訪問を通じて、中小企業の事業活動の現場を体感することができました。企業活動の理解を深めるためには、理論を理解しデータを客観的に分析することと実際の企業の現場で経営者やそこで働く方の想いを知ることの両輪が大切になります。この経験は、将来、自分自身の「引き出し」として役に立ってくれると期待しています。

 

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