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2024年3月4日(月)

プレスリリース

【プレスリリース】奈良から大阪へ広がる平和学習DX  とよなか平和デジタルマップ 3/6(水)一般公開  2024年度から平和学習に活用

帝塚山大学(学長:奥村由美子 所在地:奈良市ブックメーカー npb 7-1-1)法学部法学科の末吉洋文教授(専門:国際法、平和学)とゼミ生が2022年度より作成を始めた「戦跡デジタルマップ」(https://sueyoshi0.wixsite.com/tzk-peacestudies)。本デジタルマップは、奈良県の戦争被害を可視化するとともに、地元での平和学習を可能にするコンテンツを小中学校に提供することを目的として、市町村史、学校史、体験記などから拾った空襲被害や戦跡、戦争関連のエピソードなどが反映されています。奈良県を中心にした本マップに、この度、豊中市の戦争遺跡を網羅したコンテンツが新たに加わりました。

3/6(水)に、人権平和センター豊中(豊中市岡町北3-13-7)で開かれる「第4回平和教育研究会」(主催:豊中市教研 平和教育部会)において完成版の「とよなか平和デジタルマップ」を披露し、Webサイト上で一般に公開します。このデジタルマップと併用する探究ワーク用の教材(全4種類:豊中市全域版・北部・中部・南部)も作成し、2024年度からは豊中市内の小学校での平和学習や地域学習で活用される予定です。

第4回平和教育研究会
日時:2024年3月6日(水)15:00~17:00
場所:人権平和センター豊中(豊中市岡町北3-13-7)
参加者:豊中市教研 平和教育部会&社会科部会(小学校教諭)
         帝塚山大学法学部 末吉洋文教授

●豊中市の小学校教諭有志で作られた「平和教育研究会」からの依頼で、末吉洋文教授(専門:国際法、平和学)が、これまでの平和学習のノウハウを生かして豊中市の戦跡デジタルマップづくりを指導。豊中市内の小中学校向けの平和学習で活用できる探究ワーク教材(戦争年表づくり、戦争に関する暗号クイズなどアクティブ・ラーニング対応教材)作成もサポートした。
●昨年11月からこれまで研究会を3度、豊中市内の戦跡を確認するフィールドワークを1度実施し、戦跡デジタルマップと探究ワーク教材の内容を検討した。
●デジタルマップに新たに加えられた豊中市の戦跡は69件(2024年2月時点)。長崎の原爆で犠牲になった少女を忍んで植えられた「嘉代子桜」の苗木が植樹された地(岡町北3 人権平和センター豊中)、金属供出の跡が今も梵鐘に残る信行寺 (立花町)など、よく知られている場所から知る人ぞ知るスポットやエピソードを紹介。

報道発表全文はこちら

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